フード系イベント

《お誘い》ノヴェッロってご存知? カラダがよろこぶノヴェッロランチパーティー♪

P1060630 <玄海天然ヤズと緑竹のコンポスタ バジリコ風味> by.akka PUNTO effe

"身体にやさしいイタリアン"を提供するアッカプントエッフェ
私のオススメgoodのお店の一つですwink

さて、今回はそんなアッカプントエッフェとの共同企画shine
ノヴェッロパーティーのお誘いheart

ノヴェッロ NOVELLO
とは イタリアのヌーヴォワイン(新酒)のことflair

ボジョレーヌーヴォはお馴染みですが、11月第三木曜日に解禁になるボジョレーヌーヴォより二週間ほど先駆けて解禁となる ノヴェッロ
"身体にやさしいイタリアン"と共に楽しむ企画crown

P1060643 <玄海天然真鯛と金針菜のバジリコ風味のスパゲッティーニ> by.akka PUNTO effe

題して
ノベッロってご存知? 
「カラダがよろこぶ ノベッロランチパーティー」shine

これからの季節にちょっと嬉しい
カラダを温め 免疫力アップの野菜を使った
イタリア料理と新酒イタリアワインで
ランチを楽しみませんかnotes

日 時: 2009年11月10日(火曜日)11時~14時30分

場 所: akka PUNTO effe(アッカプントエッフェ)
    福岡市中央区警固2-2-11 シャンボール警固1F

参加費: 4500円

募集人数: 15名

申込み方法: こちらのブログからどうぞ~ soon クリック♪クリック♪

P1060648 <シャラン産シャラン鴨胸肉の炭火焼> by.akka PUNTO effe

皆で心も身体も満足する 美味しい秋を楽しみましょうP1030093heart

 

   

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Flat&Webマダム コラボ企画 第二弾!!

またまた行って参りました~happy01
Flat&Webマダム コラボ企画 第二弾shine
今回は…
「ニューベジと夏に飲みたくなるビオワイン」
P1050582 ニューベジshine
と聞いて、行かないわけにはいかないでしょsmile

今回は5品+デザート
ずらずらっとご紹介crown

P1050583 <焼き博多茄子とおおば鰯のテリーヌ ニューベジのサラダ仕立て>
焼き茄子と鰯のテリーヌなんて…面白いhappy02
夏らしい前菜shine
マイクロトマトをはじめとした フレッシュ野菜でサラダ仕立て
P1050588 写真では ちょっと裏になってしまっていて残念ですが、サラダのトップに飾られていたのは、こちらの黄色い花
その正体は "フェンネル"
手足の冷えや、食欲不振に期待できる薬草 フェンネル
そのお花だそうですshine
初めてみたっsign01
可愛いお花 これは使えるsmilenotes

P1050589_2 <水晶ラビオリ ソースオランデーズ>
これがまた面白い一品
P1050591 ラビオリの中身は、パプリカ ズッキーニ タケノコなど沢山の野菜
そして豆
これだけで栄養満点なところに
ソースオランデーズflair
鶏がらスープに バターと卵黄をレモン汁で乳化したものを加えたソース
さらっとしたものを想像していたら ナイフで切れた(笑)
かなり濃厚な 栄養満点な一品ですshine

P1050593 <トリコロール 3色野菜のガスパッチョ>
ガーリックが効いた~happy02
このあと 予定があったので ガーリックの匂いが少し気になったほどsweat01
でも、夏場に美味しいガスパッチョはこれくらいパンチpunchが効いてないと 美味しくないのです
冷製なものほど 濃厚さが必要sign01
ガーリックとオリーヴオイルの勝利ですgood

P1050596 <ズッキーニのチェック きのことビーツのフリカッセ>
最も美しかった一品shine
スタッフ全員で必死で編み込んだという ズッキーニ
その中に 魚介系ムース
じっくりと炒めたキノコに 今回はビーツを加えて 白ではなくて赤いソースのフリカッセ
見た目の驚きは勿論ですが、最も美しく美味しい一品でしたlovely

ん~ 手がかかってますね~
小池シェフheart

フィナーレを飾るのは…
P1050594 コレsign01

…ではありませんよー(笑)

これらは メインのお料理に使われたニューベジたち

紅芯大根や インカのめざめ
スカロップに 黄インゲン などなど…

で、こうなりましたsign03
P1050600 <アンサンブル ニューベジのエチュベ>
まさしくニューベジのアンサンブルshine
野菜の甘さや 美味しさを最大限に引き出すのは ズバリ"蒸すこと"sign01
ニューベジを使ったコースなら 必要不可欠なメインなのかも知れませんconfident
野菜の美味しさheart たっぷりいただきましたhappy01

さて、デザートは
<カプレーゼ?>

…ですが、残念ながら写真はありませんsweat01
なぜなら…私も食べていないから~weep

このあと予定があって、メインをいただいた後に退席shock
そうなること最初からわかっていたけど、どうしても好奇心は捨てられずsweat01
出席したのですcoldsweats01

しかも、ワインとのコラボなのに、車で行った私は飲めずsweat02
主催の Flat&Webマダム 本当にごめんなさいsweat01

でも、ニューベジshineはしっかり堪能致しましたよwink
次のコラボもまたまた楽しみにしておりま~すnotes
で、いつかな~heart04

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アペリティフの日in福岡☆2009

6月4日、今年も行って参りました~heart
P1050280_2 毎年6月第一木曜日は アペリティフの日crown

2004年からスタートし、6回目となる今年
福岡での会場は、博多リバレイン イニミニマニモ5Fの
アトリウムガーデン

今年に至っては 前売り券も早々に完売sign01
当日券もゲットが危ぶまれるなど、ここ福岡でもすっかり定着した様子ですwink

P1050278 ワインwineやソフトドリンク
美味しいアミューズ・ブーシュで華やかに楽しんできました~happy01heart04
P1050286 今年も平戸市より沢山の新鮮食材が提供 P1050285

御覧の通りheart04
美味しそうなアミューズ達lovely
P1050287_2 こちらは
ホテルオークラ福岡提供の
魚介のマンゴーソースマリネ
トルティーヤ詰め コルネ仕立て

P1050290 ビストロミツ提供
鶏白肝とフォアグラのムース
平戸のアスパラ添え

等など…盛り沢山shine
P1050289 こんな風にプレートに乗せていただきますhappy01

ちなみに前列左より
プロヴァンス提供
平戸産ヤリイカのプロヴァンス風オリーブ和え
ジャガイモのムースを添えて

ラ・ロシェル福岡提供
牛肉の香草バター入りクロケット

P1050288 とにかく 人・人・人…すごい熱気でcoldsweats02
ビールがあったら売れただろうな~sweat01

フランス流スローライフを楽しむ会は、熱気に押されてスローというより少しハードな会ではありましたがcoldsweats01
仲間たちと充分に楽しんできましたnotes
まさしく"ハッピーアワー"ですねheart04

今年も素敵な時間 そして仲間に感謝heart
Happy Aperitif~♪

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お見事!! スウィーツ嫌いでもイケる! ワインとのマリアージュ企画

何度も言いますが…sweat01
スィーツはあまり得意でない私です…sad
なのに、行ってしまった…sweat01

crownコース仕立てのスウィーツとワインのマリアージュcrown

P1050176 勿論、文字は読めてましたよ~(笑)sweat01
でも今までかつていただいたことない
スウィーツだけのコース
しかも、ワインとのマリアージュwine

いや、待てよ…think
コース料理で最後のデザート一品だけでも根を上げてしまう私が、果たして
スウィーツだけのコース なんて、ワインとのマリアージュ と言えど本当に大丈夫sign02

しかーし、結局は好奇心には勝てず
行ってしまったのでした…coldsweats01

企画はまたまたWebマダムです

P1050175 用意されたのはスウィーツは4品
テーブルにはフライドパスタ
充分に塩が効いてる感じ
ん~sweat01 どうしよう こればっかり食べることになってしまったらsad

そんな私の不安はよそに いよいよ始まったのでした

先ずは一品目shine
P1050183 『プティ ソレイユ』
5月のフルーツと黒胡椒のプティ・ガトー ギモーブ仕立て

チリ産のシャルドネ 白ワインとのマリアージュです

なるほど…ソレイユsun
お皿に描かれた黄色のソースがお見事sign01
なんと絵になるスウィーツhappy02

P1050187 5月のフルーツとして選ばれたのは マンゴー
太陽をいっぱいに浴びた ソレイユ色のマンゴーとギモーブのコンビネーション
美味しいhappy02 その一言に尽きますsign03
更に 別皿で添えられた黒胡椒
これがまたGoodgood
甘さが黒胡椒で引き締まり絶妙な美味しさheart

P1050180 会場となった 洋食厨房flat 
その名の通り、カウンターと厨房がほぼフラット
シェフの様子がフラットに伺えるこのお店で、その場で手作り
完全にライブ状態

お店のオーナーでもある小池シェフはパティシエ出身
単に作ったお菓子を持ってくるのではなく、その場で一つ一つ創り上げるのを見るnotes
楽しませてもらいました~

さて二品目
P1050193 『アシェット ドゥ レギューム』
トマトの音符と人参とほうれん草のオペラ

私が最高に気に入ってしまったのはコレ~heart04
P1050195_2 見て見て~heart01 五線のように作られた 人参とほうれん草のパテ
その上にドライトマトで音符が~lovely オペラなのですnotes
しかも、人参が三層なのかと思いきや、一番下の部分は実はベーコンのパテ
甘さの中にベーコンの塩味がじわっと聞いて最高に美味しいhappy02
これは一本お買い上げしたいっsign03 

大好きなスペインのカバとのマリアージュ最高shine
前菜にはもってこいsign01でしょう

三品目
P1050196 『フォンティーヌ』
グレープフルーツのポタージュ びわの水玉

これがまた~bearing
ポタージュに浮かぶ びわ
ポタージュの中にはグレープフルーツや、そしてグレープフルーツのジュレや…
なんだかとても盛り沢山なのですが、それが全部混じり合いコラボレーションとなって本当に五重奏のようなお味
なんだか、ここまできたらスウィーツであることも 一切忘れていたかも知れないcoldsweats01

そして最後の一品
P1050201 『シャルロット オ マダム』
軽さを活かした生チョコとシャンパンのムース フランボワーズのソース

南アフリカ産のピノノワール 赤ワインでいただきます

私の中では一番スウィーツらしかった一皿
なぜなら チョコだから…sweat02
実は甘い物の中でもチョコレートが一番苦手という 人生の半分を損してる(…と、友人は言う) 私sweat02

ん~…で、その物体はどこに?sweat01
中にちゃーんと入ってました
ところがところが シャンパンのムースが生チョコと旨い具合にコラボして、絶妙なんですよ~smile
これには感動sign01
これは是非 バレンタインのコースに加えるなんてのはどうでしょう?
…いや、バレンタインではもったいないので ホワイトデーかなbleah

スウィーツ

というもののイメージを根本から覆されたような そんな感じ
感動の一日でした

今度は 彼の作り出す感動のお料理を是非いただきに伺いたいと思います
小池シェフ 待っててね~happy01heart

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金華火腿、プロシュット・ディ・パルマ…そして!?

P1040506

ハモン・セラーノshine

金華火腿(中国)
プロシュット・ディ・パルマ(イタリア)
と並ぶ 世界三大ハムの一つ
スペインの生ハムです

こちらを 思う存分いただける会に参加happy01

「フードアナリスト勉強会&交流会」だったのでした

九州・福岡では第四回となる今回は
shineスペインの食文化を学ぶ会shine

P1040501_2  生ハムだけでなく、素晴らしいスペイン料理の数々を堪能~restaurant
こちらは
<サルチチョン、チョリソ>

P1040502 フランスやイタリアの影響を強く受けたカルターニャ地方より
<エスカリバーダ (焼き野菜)>

P1040509 スペインと言えば、トマト!
アンダルシア地方より
<ガスパッチョ (トマトの冷製スープ)>

P1040512 みんなが絶賛lovely
<ガリシア地方 イベリコ豚のエンパナディージャ(ミートパイ)>

P1040513 <鶏白レバーとフォアグラのパテ>

P1040517 意外と知られていない牧畜の国スペイン
グリルが絶妙だった~heart
<耳納豚ロースのグリル>

P1040521 スペインと言えば、パエリア
野菜・魚貝が豊富、そして米の生産地であるバレンシア地方より
<海の幸のパエリア>

P1040534 スペインの代表的なデザート
カタルーニャ地方より
<クレマカタラーナ>
アーモンドの風味が効いているhappy02
クリーム・ブリュレの起源なんです!

スペイン料理 
歴史的にも種々の民族が占領を繰り返し、互いに影響し合い、異民族、異文化、異宗教という状況の下、更に地理的条件、気候風土によって各地方で独特の料理が生まれた

また変化に富んだ地形のため、その地形が生み出す素材による風習や食が 河川や高い山脈で分断されたことにより 各地で伝統として残り続けている

まさに…歴史が作り、風土が育てた料理crown

その特徴は、新鮮な素材の味を引き出す料理法で
スパイスはあまり使わず、ソースに頼らない

素材を活かした料理法は、色鮮やかで そして素材そのものの味が引き出され、非常に美味でした~heart

そして今回の目玉sign03

P1040530 ハモン・セラーノの自分でスライス体験sign01

これがなかなか難しい…sweat02
はるか昔に生ハムのブロックをドイツ土産に持ち帰ったものの、スライスできず ダイス(さいの目切り)のようになりsweat02
結局、食べれず葬ってしまった記憶が蘇る…sadsweat01

今回もなかなか薄くスライスできずに、結局私のはビーフジャーキー☆のような仕上がりになってしまった…gawk
やはり薄い方が断然美味ですcoldsweats01

P1040527 ヨーロッパの歴史はご存知の通り奥が深く、
しかし、突き詰めてみると食文化そのものが それぞれの時代を形成していたりするもので
だからとっても面白く、探究心は止まらない~happy02

今回は情熱の国、スペインshine の陽気な晩餐notesの原点を垣間見れた気がして 非常に楽しかったです~heart04

ちなみに会場は
P1040540 スペイン料理 イビサルテ
福岡市中央区薬院1-16-17
℡:092-715-0153 

でした~happy01

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ご存知でしたか? 味覚教室

ご存知でしたか? "味覚教室"
その存在を 関東在住のフードアナリスト仲間から入手
今年の夏から 少しずつ情報を集めていましたhappy01

味覚教室は、小学校を中心として全国で展開されている活動で
ぜひ見学させてほしいとお願いし、福岡市内で行われた教室に参加、見学させていただけましたので ご報告しますpaper

今回見学したのは 福岡市内の小学校2年生25名の生徒さんがいる学級 P1030322
はじめての 授業にみんなドキドキheart02
真剣に先生の話に聞き入ります

P1030324 トマトゴーヤ
みんながよく知っている食材の登場に 徐々に緊張も薄れてきましたdelicious

P1030326 「みそしるの中には"うま味くん"がいま~す」 の声に、盛り上がる子どもたちconfident
P1030328 「味には"5つのきほんみ"が あるのです」

P1030334 「では ここで試してみましょう」

と用意されたのは、人数分のコップ
茶色のほうは みそが入った湯・・・みそ湯
薄い黄色のほうは 出汁

です

P1030335 教室中にちょっと緊張が広がります

さて、どうかな?

「まず 茶色の方から飲んでくださ~い」
「おみしるの味~」「おいしい~」 様々な声

「次に 薄い黄色の方を飲んでくださ~い」
「味しな~い」「おいしい~」 これまた様々な声

「では、二つのコップを合わせてください」
みそ湯と出汁を合わせて、これで 本当の お味噌汁shine

「あ~flair味噌汁だぁ」「美味しい~heart」「まだ飲みた~いheart04
素直な感想でしたconfident

P1030337 その後は子供たちに 出汁の元となる昆布鰹節を見てもらい
P1030339 すごく盛り上がったのでしたhappy01
P1030343 特に 鰹節は人気があり、子供たちが群がったまま・・・(笑)
削ってみたり、食べてみたり、大盛り上がりnotes

今の子供は味覚がわからないと巷では心配されてますけど
そんなことはなく、ちゃんと 旨味 を分かっていますsign01

もしかしたらわからなくなっているのは飽食しすぎた大人たちなのかもしれませんねbleah

今回のような 味覚教室
企画側からは特に宣伝や斡旋があるわけではなく、実は口コミで広がっているシステムです
他校の先生からの話を聞いて興味をもたれた担任の先生によって、開催されました
いつもとは 違う目線での授業に 瞳をキラキラさせていた子供たちshine
きっと心に残る授業であったと思います
このような機会がもっと増えると良いですよね

また、昨今では様々な事件が多く、今回小学校の授業見学に当たっては 部外者の小学校への立ち入りについてなど なかなか大変なこともありましたが、非常に多くのことを勉強させていただきましたconfidentshine

最後になりましたが、お世話になりましたI小学校の校長先生はじめ 皆様方に御礼申し上げたいと思いますheart04

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一足先に♪ノヴェッロで SALUTE(サルーテ)!

またまた 間が開いてしまいましたcoldsweats01
なんと 週初めにPCが・・・とうとうクラッシュbomb
復旧は不可能状態となり、結局 今ニューPCで初ブログscissors
今までも かなり怪しい兆候はあったのに・・・
正直 だましだまし放っていました・・・思いっきり罰があたりましたねwobblysweat02
でも、おニューのPCshine
まだまだ不慣れな部分はありますが、画像とかとっても綺麗crown
なんだか すっごく嬉しいですheart01

と、いうわけで 週明けにアップしようと思っていたネタになりますがcoldsweats01
先週末に行われた ノヴェッロ解禁パーティwine についてご報告

P1030091ノヴェッロ NOVELLO とは イタリアのヌーヴォワイン(新酒)のこと
解禁日は 11月6日shine
ボジョレーヌーヴォに先駆けて 福岡フードアナリストの仲間とともに楽しんで参りましたhappy01
場所は 
南区大橋 イタリア料理テシマ

P1030068 イタリアの国土は南北に長く 日本のようにその地域によって料理が全く異なります
そんなイタリア料理の醍醐味を お話しいただきながら お料理と同じ地方のワインをいただく会wineでした

P1030071 アンティパスト(前菜)はシチリア州から
イイダコと茄子のオレンジマリネ
イイダコの柔らかさが素晴らしいconfident
P1030072 アンティパスト二品目は ラッツィオ州から 大好きな
トリッパの煮込みheart
の登場ですsign01
トマトソースでローマ風にheart04
P1030076 プリモ・ピアット(第一の皿)は エミリアロマーニャ州より
ラグーディカルネ
手打ちのパスタ
シェフが 手が痛くなりながら作る このパスタ
触感は 気になる方は是非お試しください
私ももう一度食べてみたい味confident

イタリア本土を北に北にと向かいながら 畜産や乳製品がさかんな場所へと近づき・・・

P1030080 セコンド・ピアット(第二の皿)
は ロンバルディア州より
カッスーラ
自家製のソーセージとチリメンキャベツの煮込みです
P1030085 ドルチェは 色彩が綺麗なのが特徴なシチリア州から
カッサータ
リコッタチーズ・ドライフルーツ・ラム酒・生クリームを使ったドルチェは 歓声が上がった一品crown

P1030087 美味しいワインとお料理と
そして 仲間たちとの なんやかやと盛り上がる楽しい会話に夜は更け・・・
気づくと かなり遅い時間になっていました(笑)sweat01
P1030093 通常のワインなどと違い 早く熟成させる工程で生産されるノヴェッロは
ワインの収穫の祝うためのお酒として飲むもの
仲間たちとワイワイと楽しみながら
何度でも SALUTE(健康に乾杯)sign03

楽しい会合となりましたheart04
Webマダム に感謝ですね

さて、帰りにお店にお願いしてきていただいたタクシーの中で
運転手さんとの会話
「今のお店はイタリア料理のお店ですか?」
聞けば、この運転手さん
約35年も前に 銀座で食べたイタリア料理が 
おいしくなくて 忘れられないと・・・(笑)sweat02

でも その当時にイタリア料理なんて すっごいお洒落ですよねsign01何を召し上がったんですか?
あまり覚えていないけど・・・ジャガイモと金魚鉢・・・
金魚鉢?・・・あ~(フィンガーボールかな~?)何か、手が汚れるようなものが出てきたのでは?
とにかく ジャガイモばかりでおいしくないし ボーイは毎回「いかがですか?」と飛んでくる
何を食べたのか 緊張でまるで覚えてないとですよ~

なるほど・・・(笑)coldsweats01
35年前のイタリアンってそんな感じだったのかもflair
でもその長い年月の中で 日本の食文化も随分と変わりましたよねsign01
食文化だけでなく、文化も・・・携帯やインターネットで世界中の情報がリアルにわかるなんて、誰が想像できたでしょうsign02
ってことは・・・今から35年後の私たちの文化も変わっているのかな?

・・・なんて、そんな会話をしながら帰宅の途に着いたのでしたconfident
でも、時代は変われど いつの日にも “今” をそれなりに一生懸命生きていたいな
いつか 昔はこうだった と笑顔で話していたいheart04
と改めてそんな風にも感じた なんだか楽しい一日なのでした notes 

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「カリフォルニアロール」キッチンライブセミナー

福岡 大名「ハレアカラ」の元オーナーシェフ 古賀タケオ氏の「カリフォルニアロール」キッチンライブセミナーrestaurant に参加してきました

タケオ氏は11月よりハワイに行かれるとの事で 急遽開かれたセミナー
どんな寿司職人の方とお会いできるのだろう・・・と 勝手に想像したのは ねじり鉢巻の職人姿(笑)sweat01

が、しか~しsign03
P1020358 なにやら随分想像と違うcoldsweats01

そう!タケオ氏は何を隠そう
ダンサー&シェフnotes

元々ダンスをしたくてNYへ行き、sushi の世界と出会ったと語るタケオ氏music
そんな海外での体験を交えながらの sushi 講座notes

ニューヨークのテロ事件後 60名のシェフが集められ 作業する6万人分の賄いフレンチを3週間作り続けた話や
ダンサーとしては、今活躍中のAIのインストラクターだった話など
いつもとは少し違う切り口のセミナーが 聞く人を惹きつけます

P1020290 カリフォルニアロールは50年の歴史があるそう
でも本当のカリフォルニアロールは蟹とアボカドだけのもの
それ以外は sushi なんだとか(笑)

そしてカリフォニアロールの大きな特徴
海苔が中に巻かれていること
海苔は当初アメリカ人には BrackPaperと呼ばれ受け入れられず 
海苔を外して反対側で巻きなおして食べる人が多く(それもかなり面倒くさいと思うのですがsweat01)、現在の形になったのだとかflair

フランス菓子タルト・タタン名前の由来は ホテルタタンのタタン姉妹がアップルパイを作ろうとして慌ててパイ生地と林檎を逆にして焼いてしまった それが美味しく評判になり有名になった
と言いますが、なんでも その形になるには 理由shine があるんですよね~(笑)

P1020311  タケオ氏のカリフォニアロールは・・・
P1020319  まさに”感性”sign01
P1020322 小難しいことは 何も要らない
P1020325 くるくるくる~っとshine
”感性”を集結させて
P1020328 それが”美”となるheart
P1020338今回の企ては またまたWebマダムshine
マダムが用意した 黒のプレートがまたよく映えるheart04
(もちろん全て計算済み)
P1020346 sushiロール がこんなに楽しくできるなんてhappy02
はっきり言って 手巻き寿司より簡単&お洒落ですlovely

P1020353 NYテイストの こんなお洒落な ちょこっとコーデ

最後はコーヒーを飲みながら、それぞれの今昔物語をmusicnotes
世代は違うはずなのに 何故かファンキーな話は尽きず・・・
今にも踊りだしそうな盛り上がりのまま 会場をあとにした 
非常に楽しいsushi 講座だったのでしたbleah

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「薬膳イタリアン」キッチンライブセミナー

食セラピスト Taecoさんの「薬膳イタリアン」キッチンライブセミナーrestaurantに参加いたしました

食はヨロコビ 食は癒し 食はチカラ

と謳うTaecoさんshine
今回は乾燥した秋にふさわしい三種類を教えていただきましたhappy01

◇無花果の白和え
P1010917 白和えも このように素敵にイタリアンへ

無花果だけでなく、梨や柿でも合うそうです






◇秋刀魚のカルパッチョ

P1010895 この時期の脂ののった秋刀魚は コラーゲン一杯で脳にも良いのだとかsmile
P1010900 特製
目からウロコ的
"マスタードドレッシング"
これは ちょっと魔法のドレッシングかも!flair
想像できなかった 超イタリアンな色彩
P1010915 ◇きのこと雑穀、4種のチーズリゾット
レンコンと牛蒡のバルサミコソテー添え

P1010907 レンコンや牛蒡を   香り豊かにソテー
P1010910 リゾットに添えるなら コクがあるフリットかな?と思うところですが ソテーですwobbly
目からウロコ的味付けでコクを出すのですsmile
4種のチーズは、世界4大チーズの、ゴルゴンゾーラ・スチルトン・ロックフォール・パルミジャーノを使います
ブイヨンにポルチーニだし汁をプラスhappy02
仕上げは、ソテーした レンコン・牛蒡とクレソンをトッピングして
素晴らしい仕上がりにcrown
P1010919 薬膳とは、中国で発達した中薬学の理論を応用して、食材のもつ薬としての効能を病気の予防や治療に生かそうとする考え
ですが・・・
Taecoさんの話を聞いていると、食材の効能を上手に活かせば普段の食事に容易に取り入れられそうな そんな気がしました
とにかく 自然に・・・
自然に忠実に・・・
持っているチカラをそのまま活かす


なんだか薬膳 素敵ですsign01

プロデュースはWebマダムshine

次の企てに また大きく期待しますlovelyheart04

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夏ふくを 脇屋風中華で楽しむ

博多で ふく料理といえば"博多 い津み"
その い津み さんと脇屋友詞氏による 夏ふくのコラボレーション企画 があるというので 行って参りましたrestaurant

脇屋氏といえば・・・
「トゥーランドット游仙境」をはじめ、数々の有名中華料理店で総料理長を務め 料理番組でもおなじみです
東京とNYに店舗を持ち、是非一度足を運んでみたかったお店crown
今回の企画 いの一番に飛びついてしまいました私ですlovely

い津みさん自慢の 夏ふくと 斬新な中国料理とのコラボレーションshine
先ずは ご覧ください

P1010252

<やわらか煮鮑と今が旬の野菜たっぷり 蓮の葉チャイナオードブル>
どうですか?この美しさ
圧倒 度肝を抜かれたとはまさにこのことsign01
申し訳ないですが、味は申し分ないのです それは当たり前
だって脇屋シェフですもの~lovely
さすが 脇屋シェフ 斬新過ぎます~heart
P1010257 <とらふくのチャイナカルパッチョ>
とらふくには 薄い塩味
ネギとごま油(?)で香り豊かな中華風カルパッチョです
P1010262 <体も心も元気になるコラーゲンたっぷり ふくのチャイナラビオリスープ>
手前の蓮華の中の ふくに ご注目eye
ぷりぷりshineです コラーゲンコラーゲンnotes
スープは金華ハムとふくから取ったもの
美味しいはず
ずずずいっ~と いただきます
P1010265 <ピリッと辛い朝天唐辛子と山椒 活車海老ととらふくのヒーヒーアーヒー>
写真では見づらいと思いますが、この唐辛子 半端な大きさではありませんpaper
丁度 巨峰の皮のような大きさ
カラリと揚がった海老ととらふくが 正しく ヒーヒーアーヒー な辛さですsweat01
P1010269 <ふくの白子ととらふくのかりっと香ばしい香り揚げ 特製香酢で>
香り揚げに 香酢が絶妙crown
器も素敵です
P1010273 <ほくほく冬瓜と 皮付き黒豚肉ととらふくのとろとろ煮込み>
ユニークな名前の付け方ですが 本当にその通り
黒豚肉がすっごいジューシーで とろとろでしたconfident
P1010275 <特製ふくXO醤と枝豆の香りごはん>
お腹 かなりギブアップ状態wobbly
P1010277 <パリパリ夏野菜とふくのさっぱり冷やし麺>
P1010279 <苦瓜ゼリーとあずきのとろとろ杏仁豆腐>
苦瓜の苦さと あずきが美味しい
やっぱり別腹ですねbleah
P1010280 <フレッシュマンゴープリン>





以上10品
標高1800メートルから摘んだといわれる脇屋シェフ特選の 凍頂烏龍茶 とともに
お腹満腹いただきましたhappy01

P1010282しかし 脇屋シェフは思っていた以上に斬新です
(そして 男前sign01素敵heart04)
中華新スタイルを見事に築き上げていて 飽きさせることのないメニューの数々・・・
新鮮なふぐとの ふく料理コラボで
心は"福福"
お腹も"ふくふく"

とても幸せな気分でしたheart04

『大味必淡』
古くから伝わる中国の言葉で、「本当に美味しいものは淡白である」と言う意味で、この言葉は日本における数多くある食材の中でもフグを表わすに最適の言葉と言えましょう
古来、毒の知識がなかった時代でさえ、フグの深い味わいは、人々をとりこにして来ました
今日では毒の解明もすすみ、毒を有する部位を完全に除き、安全な食材とし、安心して賞味頂けます
河豚のうまさというものは実に断然たるものだ、と私は言い切る
これを他に比せんとしても、これに優る何物をも発見し得ないからだ
河豚のうまさというものは、明石鯛がうまいの、ビフテキがうまいのという問題とはてんで問題が違う、調子の高い海鼠やこのわたを持ってきても駄目だ
すっぽんはどうだと言ってみても問題が違う
フランスの鴨の肝だろうが、蝸牛(かたつむり)だろうが、比較にならない
              北大路魯山人著書「料理王国」より

まさに『大味必淡』を存分に味わった"仕合せ"な一日でしたheart
脇屋シェフ いつか必ず トゥーランドットでお会いしたいですheart04

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《楽しい食》  By.Wakiya

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マザー吉山のスパイス&カリー講座

P1010063『健康ブーム!・・・その陰で?』 の中でも予告しておりましたが、マザー吉山の スパイス&カリー講座 に参加いたしましたhappy01

マザー吉山とは 「スパイスハウス吉山」の吉山武子先生
26年前から久留米にてスパイスの先生としてご高名です

今回使用したスパイス 大きくは 9種類
クミンシード・ターメリック・レッドチリ・コリアンダー・ガラムマサラ・カルダモン・クローブ・ナツメグ・シナモン
それらを大胆にミックスしながら三種類調理しました

◇キューリと紫玉葱のヨーグルトライタ
ライタとは、ヨーグルトで和えたサラダのこと
P1010092 ヨーグルトにキューリと紫玉葱を混ぜます
P1010111 混ぜるだけ、なんですけど とっても可愛く仕上がりました





◇ゴーヤのスパイス炒め
ゴーヤは身体に良く優良野菜なのですが、割と調理方法は限られがち
スパイス投入で またまた違う魅力を見せてくれます
P1010075 ゴーヤを炒めてカレー粉を加えます
P1010109 ガラスの器にいれるとさらに映えますshine
不思議なくらい 箸が進む一品
ほうじ茶でお茶漬けにしても美味しいのだとかlovely



◇インドカリー

いよいよメインのカリーです
本場インドのカリーはスープ状のもの
インドからイギリスにわたる際に小麦粉が加わり カレーになったのだとか
つまり日本人が大好きなカレーライスのカレーは イギリス式カレー ということですね
今回は カリー と カレー 二種類調理していただきましたwink
P1010072 玉葱をじっくりいためるsign01
これが大きなポイントのようflair
P1010086 トマトとチキンを入れて煮込みます
ここまでがカリーです
P1010099 さらにデラックスにする場合には スパイスを沢山・・・とても沢山・・・入れます
割と目分量なのがすごいthink

そんなこんなで 出来上がったインドカリーですheart
P1010114 マザー吉山のオリジナルスパイスはとてもダイナミック
お料理方法もかなりダイナミックcoldsweats01
でも スパイスの世界はとても奥が深いのだと思います
そんな奥の深さを明るく表現する マザー吉山shine
笑いの耐えないnotes の楽しい講座でした

そしてどんなに美味しいお料理でも、スタイリング次第で大きく見栄えは変わります
今回コーディネーターはWebマダムさんshine
美味しさに 更にスパイス効かせてましたheart04
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マザー吉山shine またお目にかかりたいですconfident

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アペリティフの日

wine 毎年6月の第一木曜日はアペリティフの日

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アペリティフとは、一般的には食前酒のことですが、フランスでは"食事の前の飲み物と 一口ディッシュ(アミューズ・ブーシュ)でゆったりとすごす" 豊かなライフスタイルを楽しむために欠かせないひと時 となっているようです

ちなみにアペリティフの語源はラテン語の"aperire(開く)"からきていて、胃を刺激して食欲の扉を開くという意味だそう。

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2004年、フランスの農水省が提唱した、この 6月第一木曜日「アペリティフの日」

5年目を迎える今年 福岡では JALリゾートシーホーク で開催されましたconfident

123 ホテル内外のレストランから シェフご自慢の一口ディッシュが集結。特に今回は長崎は平戸直送の新鮮な海の幸・山の幸を使ったお寿司や コリアンフードも登場sign01

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また日本ソムリエ協会九州支部副支部長である 小川氏による ボルドーワインの魅力 セミナーにも運よく参加でき、五種のワインの利き酒など体験shine

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世界各国で同じような食の祭典が開かれていると思うと 気分もますます高揚しますdelicious

飲み物やお料理も 楽しめたのですが、初夏にむかう このさわやかな季節、アコースティックな音楽が流れる中  仲間たちと のんびり語りあいながら スローな時間を過ごすheart01

それが一番心地よく 贅沢なことなんだろうな~と改めて感じます

素敵な時間を過ごせたことに感謝heart

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THAI STYLE 2008

5月20日火曜日 福岡市内 "ザ ヴィラス福岡"におきまして 開かれたレセプション

-THAI STYLE 2008-  福岡市薬院の フレンチレストラン"アトリエ オキ"のオーナーシェフ 沖氏 率いる オリジナリティあふれる11人のシェフ達 その名も"タイランズイレブン"と 中洲の Bar Dino のオーナーバーテンダー石川氏による 初コラボレーションshine

フレンチ、イタリアン、スパニッシュ・・・各分野で活躍する11人のシェフ「自慢のレシピ」と「タイ食材」のフュージョンという 非常に興味深い企画に 今回参加してきました。

受付でチケットと引き換えに渡されたのは タイのお箸・・・そうsign01 "My 箸"shine 

そして18時半ドアオープンとともに、どっと会場に流れる参加者たち・・・その数180名sign03

会場はレストランウェデングこそ 行われているものの 180名の人数はかなりのオーバーだったように感じました。レセプションMCは福岡では知る人ぞ知る BUTCH さん

軽快なMCにより 順調にオープニングを迎え 11人のシェフ&バーテンダー石川氏の登場です。

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今回用意されたメニューはなんと 40種類 & フリードリンク

とはいえ、会場を埋め尽くす 人・人・人・・・折角のお料理も まともにいただけるのか 皆さん 気が気ではなかった様子(笑)sweat01

とにかく人にもまれながらも なんとか写真に納まってくれた一部のメニューをとくとご覧ください~ crown

まずは 冷菜

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冷菜は25種類 とにかくこの時点ではお腹をすかせた 人・人・人・・・が一気に押し寄せたので 自分の分の確保が大変で 何をいただいたのか正直あまり覚えてませんcoldsweats01

記憶にあるのは 「マンゴーゼリーをサンドしたフォアグラのテリーヌ」 「リードヴォーとフクロ茸のフリカッセ」 「タイ風バーニャカウダ」 「ブラックタイガーコンポジション」 でしょうか?

見た目の華やかさはモチロン、味についても タイのそれを主張しすぎることなく程よいコラボで 私たちを唸らせてくれます。

続いて 温菜

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「ソフトシェルクラブの辛味炒め」 と 「海老と季節野菜のラビオリ」

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「イベリコ豚のベジョータ、ロースのキャラメリゼ タイ産フルーツ&スパイス風味」 はフランス料理"颯香亭"オーナーシェフ 金丸氏が 自ら切り分けてくれました

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会場の一角で ご飯もの・パスタなど。印象に残ったのは 「マグロとイカスミ 辛味オイルスパゲッティ 香草とナンプラー風味」 「OKI流 グリーンカレー」、あと絶え間なくサービスに追われる厨房(笑)

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タイ料理レストラン"バンダル" 木原氏による 見事なカービングshine

そしてデザートの数々・・・

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BUTCHさんのMCで 会場内は更に大盛り上がりup

ゲストアウトの21時過ぎまで 食べて呑んで・・・notes

今回 残念ながら完璧なレポートとは程遠い内容にはなっておりますが・・・crying  レセプション終了後一週間は 参加各店にて同じメニューが提供されています

是非足をお運びくださいheart 熱いFUKUOKA を感じ 嬉しくなった一日 これからのFUKUOKA食文化にまたまた期待です confident

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