フードフランスin大阪☆
先日書いたとおり 久々に大阪入り![]()
その第二の目的は"フードフランス"![]()
"フードフランス"
とは・・・
「フランス料理の世界に国境はない」
と考えるアラン・デュカス
彼によって選ばれた フランス料理界の未来を担う 若き才能あるシェフを後押しし、伝統と風土を基本としたフランス料理の奥深さをアピールすることを目的に
2003年、パリのホテル「プラザ・アテネ」を舞台に開催
食文化への造詣が深く、またフランス文化への関心が高い日本でも 2006年より"フードフランス"が開催されました
"フードフランス"に参加するシェフ達は、パリ以外、時には本当に小さな町や村で、その土地の風土と味にこだわりながら活躍する若手シェフであり、21世紀のフランス料理の担い手
今年 アラン・デュカスに選ばれたシェフは7人
魅力と特徴あるフランスの6地方、そして京都から"フードフランス"初の日本人シェフが参加
国際的に進化する「フランス料理」の“今”と“これから”、そしてその多様性を東京で発信しています
そして今回 初開催となる大阪では 「ル・コントワール・ド・ブノワ」がその舞台
シェフは 若干35歳![]()
フランス料理界の若きエースです
ローラン・プジョー
1974年ブルゴーニュ生まれ
料理の味と地元食材へのこだわりは祖父母の影響による
ブルゴーニュ地方の有名レストランで修業を積んだ後、1997年に来日
4年に渡り料理技術に磨きをかけると同時に 日本の味を発見し、自分の料理に新しい展望を見出した
2001年フランス帰国後、ブルゴーニュ地方のワイン畑の真ん中に ル・シャルルマーニュ をオープン
ブルゴーニュの食材を使った日本の影響を色濃く映す独自の料理は、ミシュランで1つ星を獲得
2005年には SUSHIKAIという本格鮨レストランもオープン
こちらもミシュランで早速高い評価を得ている
それでは、日本とフランスの食材・技術を掛け合わせた 彼独自の料理の数々をご覧ください~![]()
<マグロ 仔牛とたくあん 低温ローストで>
前菜は 低温ローストされたマグロと仔牛のミルフィーユ
中で層となっているのは、マグロとナントっ
たくあん
最初 聞き違いかと思いました(笑)![]()
しかし白味噌とマスタードで和えられ、そのお味は非常にマイルド
ベストマッチ
な組み合わせ
添えられたバルサミコがまたアクセントとなります
低温ローストされた仔牛と その斬新ながら 非常に相性の良い一品に、思わずうならざるを得ませんでした![]()
メインの一品目
<ホタテ貝柱&チョリソーベロッタ
ポンムエクラッゼ オマール海老と黒カルダモンの燻製のアンフュージョン>
ブイヨンはテーブル上でそっと注がれます![]()
その途端に広がるオマール海老の甘い香り![]()
非常に和風テイスト
これが彼独自のフュージョン料理![]()
メイン二品目
<仔牛のフィレ 甘いスパイス
キクイモ 西洋ゴボウ ニンジンとオイル200..9>
メインには仔牛
アニスとシナモンの甘い香りが漂います![]()
同じくスパイスを練りこまれたパンの中には ラタトゥユが
仔牛と野菜を甘いソースをからませていただきます
デザートは これまたジャポネスタイルな一品![]()
<ユズ&グレープフルーツ
竹の葉包み マスカルポーネ オレンジビスキュイ"カッスーダン">
そのインパクトにまずは驚きます
非常に斬新 かつ繊細![]()
竹の葉を外すと御覧の通り![]()
上巳の節句(菱餅)
を意識しているかのようなコンビネーション![]()
そのムースの中には ライチ味のソルベが隠されていて
その食感でもまた楽しませてくれました~![]()
ちなみに会場となった「ル・コントワール・ド・ブノワ」は 子連れでもOKな 有難~いビストロなのです![]()
今回 "フードフランス"開催中は ランチ時のみ入店OK![]()
我が家の チビ・ジャックには
こんな可愛らしいデザートを![]()
とても贅沢な、楽しい一時となったのでした![]()
![]()
次回の開催は6月と聞いていますが、叶うなら…
東京の"フードフランス"にも行ってみたい![]()
そう願う私なのです~![]()

























































































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